予防鍼灸研究会は人間学を学ぶ場でもあります。人々が悩む疾病の理を明らかにし、国民の健康維持と疾病予防に貢献することを目的としています。本研究会がカバーする分野は多岐にわたりますが、中でも我が国の高齢化に伴う老化や慢性疾患を抱えた人々の健康増進、術後の体力回復、栄養や睡眠など誰にでも関心のある問題を掘り下げ、更にはALS、PD、ADなどの神経難病・その他の難治性疾患にも取り組みます。
現会員は、全国各地から脳神経内科・精神科・漢方・栄養・鍼灸・あんまマッサージ指圧の分野と加えて本会活動に関心を寄せる学生から成ります。研究会は、年1回の特別例会と年4回の定例会を中心にオンラインで開催されています。
本会の趣旨に賛同される方々の参集を歓迎します。
最新情報
第27回定例会

- 日程
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令和8年(2026年)11月22日(日)
16:00 〜 18:30
- テーマ
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気と鍼灸〜東西医学が拓く医療の未来〜
プログラム
- 16:00~16:05
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金井会長挨拶
第1部:教育講演(16:05~16:40)
ナイチンゲール看護論 ”Nature”の声をきくこと
講師:守屋 治代(元東京女子医科大学看護学部・看護学研究科「基礎看護学」教授)
第2部:教育講演(16:40~17:15)
ケアの未来を俯瞰する
講師:東郷 俊宏(明治国際医療大学客員教授/鍼灸サロンえれじあぷらて~ろ院長)
第3部:特別講演(17:20~18:10)
経絡は脳の中にあるのか? ~『気と意識』をめぐる身体観と神経科学~
講師:中谷 哲(日本伝統鍼灸学会 研究委員会委員長/風の子堂鍼灸院 院長)
第4部:総合討論(18:10~18:25)
東西医学が拓く医療の未来を考える
